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誰かを救うのは一杯のラーメンかもしれないし、誰かの笑顔かもしれないし、一行のユーモアかもしれないし、適切な情報伝達かもしれないし、一滴の涙かもしれない。だから他人のやりかたを責めるのはよそうよ。
原稿催促する人間として絶対言っちゃいけないと自分で思っていることは、「(原稿書かずに)なんで他の◯◯してるんですか」ということだ。職務ベースでの関係なのに時間全体を支配しようとしてはいかん。アレは本当に書き手の意欲や信頼関係を削ぐ。
有能な医療チームと普通のチームを比較調査したらなぜか有能なチームのほうが、ミスの報告が多かった。よくよく現場を見ると、有能なチームは「ミスを報告しても、ちゃんと報告した人間が守られる環境だった」っていう論文がある。 http://bit.ly/h3hTMO
世の中には「電話する人」や「誘う人」より、「電話を待ってる人」「誘いを待ってる人」のほうが全然多い。つまり、需給関係的に言って圧倒的に「電話する人」や「誘う人」のほうが有利だぞ。そこに気づくと一気に楽しくなるぞ。
欲しいものができたら手帳の欲しいものリストに書き加えて二週間寝かせる。するとたいていのものはいらなくなってる。二週間たっても欲しいものは買っちゃえばいい。ハタチんころから知っておきたかったなこれ。
昨日のクロ現観てて日本やべぇ、って思ったのは、徹夜続きで疲弊しまくっている石巻市役所のお偉いさんたちに精神科の専門家が「休ませてリラックスさせないと職員がパンクする」と言うと、「職員が家に帰ると世間にあれこれ言われる」「この緊急時に休めと言えない」ってなって平行線になるシーン。
もう、あれだろ、アメリカ人には「今日、会社休んだら英雄ですよ?」、イタリア人には「今日、休むとモテますよ?」、フランス人には「今日は休まないでください」、イギリス人には「今日、休むのが紳士淑女ですよ」ってテンプレで、日本人には「今日はみんな会社休んでますよ」と言ってあげたい。
えーっといま総武線のってるんだけど、向かいにすわってる縦横余裕のあるおねえさんがおもむろにカバンから果物ナイフと丸ごとのパイナップル取り出して、切って食べ始めたんだけど車内がトロピカルな香りと異様な緊張感に包まれてて、朝から胃がいたいです……
あと「こんなときでも前線でがんばってる人がいる。余計な事言うな」って他人の口つぐませる論理は絶対ダメ。否定のための否定は論外だけど、誰も何も言えない空気にしてはいけない。戦時に「前線で戦っている兵隊さんに申し訳ない」って論理でどんだけ判断誤ったか振り返らないと。
今の台風なんかは昨日の西日本の被害と予報によって、相当な確度で予測ができたはずで、いざ実際に電車が止まり始めるまでなんの対策も打たないところが多いとなると、もうこれ完璧、人災だわ。となると、地震も津波も予測できるようになったって、危機管理できるかってのは別次元で考えないとだよね。
なんか公式アカウントが問題を起こすと「下請けがやりました」でしっぽ切って済ますような集団には、事の真偽はともかく、「集団の顔たるPRの重要な部分をロクに管理もせず下請けに任せるような集団」ってレッテル貼って構わんと思う。
IT界隈の人、「技能を買い叩くな、きちんと対価を払え」という言説と「みんなが無料ベースで寄与するから発展する」というオープンソース的な発想と、「情報は無料になりたがる」みたいな極論を、都合によって使い分けてきたりするから油断ならない。
電車の中で女子大生風の2人組が「Android使ってる人よりiPhone使ってる男のほうがセックスうまそうだよね」「わかるわかる〜」って会話してて吹いた。わかっちゃうのかよwww
付き合ってる人間の質はだいたい自分の質プラスマイナスαに収まるので、まわりがうんこばっかにみえるときは自分がうんこだし、まわりがすげえやつばっかにみえるときは成長してる、ってのに近年気づいた。
中学ん時、エロ本再活用ビジネスをやってて、使用済を50円で回収、100円で販売、お気に入りは個人蔵、とかしてたら、客のマジメな学級委員が親バレして、俺と母が校長室に呼ばれた。母は家に戻ると、「簡単に口割るようなやつに売るな!」と言った。なんというのか、そういう家で育ったのだ。
Follow or Die! 愛と冒険の日々。Born in 1978.「黙ってフォローするんだ。君のTLを俺色に染め上げてやる」 daichi[at]gmail.com ※個人の感想です